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消化器センター

当科の概要

これまで消化器の病気では、内科と外科が別々に診療をしてまいりました。しかし、消化器センターを開設することで、今まで以上に内科外科の垣根を超えた診療を行うことが可能になりました。例えば、胃癌を発見された場合にも内科で内視鏡治療か、外科で手術かについても、迷うことはなく患者さまに十分なインフォームド・コンセントを行い最善の治療方針を決められます。入院して検査や治療を受ける患者さまに関しては内科医、外科医、その他のスタッフを含めたチームにおいて、外来から入院まで一貫した診療が行えます。入院し、検査・治療のうえ手術を行うことになっても、同じ病棟の同じスタッフのままシームレスに看護・ケアを継続できます。このことは病気で不安な気持ちの患者さんのストレスを和らげることにつながります。病状によっては当院を通じて最先端の医療を受けられる施設へのご紹介もできます。

主な診療内容

①消化器専門医による外来診療
②消化器疾患に対する内視鏡治療(ESD,EMR等)
③消化器疾患に対する手術治療(腹腔鏡下手術含む)
④切除不能・再発消化器癌(特に胃癌・大腸癌)に対する抗癌剤治療
⑤地域住民を対象とした消化器疾患における予防医学に関すること
⑥ その他、消化器疾患に関すること
患者さまに最善の治療を行えますよう、病理スタッフ等も加わった合同カンファレンスを定期的に開催しております。また、消化器専門医(内科・外科)は勿論、看護(認定看護師)、抗癌剤治療(認定薬剤師)、病理検査(非常勤病理専門医、国際細胞検査士)といった面においても他の医療施設に劣らない質の高い医療を提供しております。2017年度より実施されております飯山市ピロリ菌検査補助事業においても、検査の実施から除菌治療まで当センターで実施しております。(詳細はこちら)

診療科・部門案内

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