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臨床研修

臨床研修カリキュラム

[選択科目]
麻酔科

研修スケジュール
研修スケジュール表
・ 3ヶ月の研修期間中、機会があれば難易問わず各研修内容を実施する。

週間スケジュール表
  午前 午後
術前診察・術後診察 手術
術前診察・術後診察 手術
術前診察・術後診察 手術
術前診察・術後診察 手術
術前診察・術後診察 手術
第2・4・5
予備  

研修目標
1. 一般目標(GIO: General Instructional Objectives)
 
手術患者の術前診察、麻酔計画、手術麻酔、術後診察を通じて、様々な病態に対処できるような診断・治療の基本を身につける
2. 行動目標(SBO: Specific Behavior Objectives)
 
A. 経験すべき診察法
 
術前診察と全身状態の評価
麻酔のリスクの把握・麻酔計画をたてる
麻酔記録
術後診察と合併症
B. 経験すべき検査の評価 ( )は目標数
 
血液検査(30)
レントゲン(30)・CT(10)・MRI(10)
心電図(30)・心エコー(10)
呼吸機能検査(20)
C. 経験すべきモニターリング ( )は目標数
 
心電図(30)
血圧測定(非観血30・観血6)
パルスオキシメーター(30)
カプノグラム(30)
体温(30)
尿量(30)
気道内圧(30)
血液ガス(6)
D. 経験すべき基本的手技 ( )は目標数
 

気道確保(30)
用手的人工呼吸(30)
気管内挿管(20)
ラリンゲルマスク(10)
静脈路確保(30)
麻酔器の点検(30)
機械的人工呼吸(換気設定)(30)
動脈穿刺(10)
胃管挿入(20)
輸血(不定)
E. 経験すべき病態
 
異常高血圧・異常低血圧
呼吸不全
心不全
ショック
代謝・電解質異常
不整脈
F. 経験すべき麻酔で使う薬物
 
全身麻酔薬 筋弛緩薬・拮抗薬
局所麻酔薬 抗不整脈薬
昇圧薬 鎮静薬
降圧薬 鎮痛薬
血管拡張薬 利尿薬
    輸液剤
G. 経験すべき麻酔 ( )は目標数
 
全身麻酔(20)
腰椎麻酔(10)
硬膜外麻酔(10)
その他の局所麻酔(10)
3. 指導医条件
1) 指導医資格
6年以上の麻酔科臨床経験を有する麻酔科学会専門医認定医
 
名前 卒業年度 専門領域 認定医等
當重 一也 平成18年 麻酔 日本麻酔科学会麻酔科専門医
2) 指導医1人に対する研修医数
原則として1人とする